羽生、4回転転倒3位スタート…世界選手権SP- 読売新聞(2014年3月26日21時22分)

 フィギュアスケート・世界選手権第1日(26日・さいたまスーパーアリーナ)――男子はショートプログラム(SP)が行われ、ソチ五輪5位の町田樹(関大)が自己最高の98・21点をマークして首位に立った。

ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)は、4回転ジャンプで転倒して91・24点の3位スタート。右ひざのけがで欠場した高橋大輔(関大大学院)に代わって出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)は85・54点で6位。

ペアSPは、高橋成美、木原龍一組(木下ク)が17位に終わり、上位16組によるフリーに進めなかった。

注目の羽生選手が4回転転倒でしたが、4回転にチャレンジする精神はすごいと思います。

羽生選手の精神力の強さで巻き返す予想をします!!

町田選手素晴らしかったです。冷静に滑れた結果でしょうかね。今回羽生選手に注目が集まっていたので、やはり多少プレッシャーにはなっていると思います。
世界選手権で表彰台にたった経験が一度という羽生選手。
それらがプレッシャーとしてのしかかってきたのかもしれません。
でも大丈夫!!きっと巻き返します。