広島県教育委員会は7日親が生徒を木刀で殴る事を他の教員が制止しようとし、それを校長である今田校長が、止めるな親に任せろなどして放置し、停職2ヶ月の懲戒処分にした。

警察から連絡を受けた県教委が調査した結果、今田校長は1学期中に、弁当を忘れた別の男子生徒が校則に反して校外で買ってきたおにぎりを踏みつけたほか、昼の校内放送で原稿を読むのに詰まった女子生徒2人に草取りを命じて昼食を食べさせなかったことが判明。女性教員に対し、体形などについて不適切な発言をするセクハラ行為もあったという。yahooニュース

この呉市立阿賀中のHPが誠実すぎる事に驚いている。

HP

子供の学校を選ぶ際、学校HPは重要な参考物となる。この今田校長は明らかに生徒に対するモラハラと言われても仕方ない行為を繰り返していた事実は、生徒、保護者の間でなぜ問題にならなかったのか。

木刀で我が子をなぐり怪我を負わせた親の異常性・校長のそれに対する対応・また日常的に行われた倫理に反する教育はHPでは確認することができない。

親の立場として、学校での子供の活動・生活・教師との関わりなど、踏み入って意識していかないといけない時代がいつか改善されることを切望する。