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アリス=紗良・オット(アリス=さら・オット、Alice-Sara Ott、1988年8月 - )は、ドイツ・ミュンヘン出身のピアニスト。主にドイツ語圏を中心とした地域におけるコンクールの優勝経験をもつ。オーストリアのザルツブルクにあるモーツァルテウム音楽大学でカール=ハインツ・ケマリンクに師事。

  • 父親がドイツ人で母親が日本人のハーフ。

妹のモナ=飛鳥・オットもピアニスト(ウィキペディア)

彼女流のオリジナルな演奏がとても評価が高く、独特な魅力をもっている。

音楽をたしなんでいる人からしたら優れたテクニシャンというわけではなさそうだが、彼女の感性は素晴らしいものがあるようだ。

ショパンの「ワルツ集」」などで素晴らしい演奏をしている。

アリス紗良オットさんがピアノを始めたきっかけ(本人インタビュー)

3歳の時に両親に初めてピアノのコンサートに連れていってもらったのがきっかけです。当時は幼いので自分の言いたいことも言葉では上手に表現できないですよね。それで無意識的にピアノだったら表現したいことが全部できると思ったんでしょう。母親のところに行って「ピアニストになる!」と頼んだんです。最初は反対されたんですけど…一年後ようやく認めてもらえました。

6歳の時に、ドイツ・グラモフォンの子ども向けのカセットテープを貰ったんです。ショパンのカセットでした。母親に「この黄色いマークは何?」って教えてもらったんです。それで、いつか自分もこのマークのカセットを出したいなと思って。本当に子どもの頃からの夢でしたが、まさか叶うとは思いませんでした。ドイツ・グラモフォンのファミリーに入れてもらえたのはすごく嬉しいし、歴史のある名門なので同時に責任感も感じますね。

 

アリス紗良オットさんの趣味

絵を書くこと。

アリス紗良オットさんリラックス方法

掃除機をかけながら大声で歌ったり、料理したり。映画を観たり、美術館めぐりも好きですね。あとはお母さんに「行ってきまーす」とだけ言って、2、3日帰らずにふらりと友だちのところに遊びにいったり(笑)。

アリス紗良オットのフェイスブック

 

アリス紗良オットさんの現在の恋人は10歳年上の指揮者。

名前や画像は不明。

これほどの素敵な女性ですから、お相手があってもあたりえですね。

これからの活躍にも期待します!!